【マイスリー他】地震時の二次災害を防ぐ「感震ブレーカー」

みなさんこんにちは。
東近江市、彦根市、可児市を中心にわかりやすさを大切に定額制の家づくりをしている「みんなの家」です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、『感震ブレーカー』についてお話させていただきたいと思います。
日本は世界でも有数の地震大国。
今後も大きな地震が起こる可能性が指摘される中、地震への備えは決して特別なものではなく、日常的に考えるテーマになりつつあります。
最近はさまざまな防災グッズが普及していますが、住まいの備えとして注目されているのが感震ブレーカーです。
感震ブレーカーって?
近年、大きな地震のたびに注目されるのが、停電復旧時に発生する通電火災です。
地震そのものによる被害だけでなく、電気が復旧した後に家電や配線から出火するケースも多く報告されており、「地震の後に起きる火災」への備えが重要視されています。

こうした二次災害の防止に有効な手段とされるのが、感震ブレーカーの設置です。
地震よる強い揺れを感知すると自動で電気を遮断してくれるので、留守中や就寝中などのブレーカーを切って避難する余裕がない場合に、通電火災のリスクを抑えることができます。
みんなの家では、DAIKENの感震ブレーカー「ガルシャット」をオプションにて採用可能。
「万が一」の被害を最小限に抑えるため、住まいづくりの段階で検討をお勧めしています。
ガルシャットの特徴

総合建材メーカーのDAIKENが提供する感震ブレーカー「ガルシャット」は、震度5強相当以上の地震でブレーカーを自動的に遮断。
電気工事は不要で、簡単に取り付けができる器具です。
本体を壁に両面テープとビスで固定してアース線を取り付け、コンセントにプラグを差し込むだけでOK。
(冷蔵庫や洗濯機などのアース付きコンセントのある場所)

新築はもちろん、既存住宅にも設置できます。
また、感震ブレーカーは内閣府・消防庁・経済産業省が普及活動を進めており、ガルシャットは内閣府「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」にて標準試験をクリアしています。
最後に
地震を防ぐことはできませんが、被害を最小限にするための備えをしておくことはとても大切です。
もしもの際に住まいと家族を守る選択肢として、ぜひ設置を検討してみてください。
《引用》
DAIKEN 公式HP:https://www.daiken.jp/product/DispDetail.do?volumeName=00001&itemID=t000100002460
profile
インテリアコーディネーター/村井 真実

〈保有資格〉
整理収納アドバイザー2級









































