ケイミューの屋根材「ROOGA」ルーガの特徴について!

こんにちは。
滋賀県 東近江市、彦根市、岐阜県 可児市を中心にわかりやすさを大切に定額制の家づくりをしている「みんなの家」です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。
屋根材は色々ありますが今回は屋根瓦ROOGAについて簡単に分かりやすくご説明したいと思います!
1. ルーガとは?その特徴
正式名称は「樹脂混入繊維補強セメント瓦」です。
見た目は重厚感のある瓦そのものですが、素材に樹脂や繊維を混ぜることで、「瓦=重い・割れやすい」という常識を覆しています。
耐用年数: 30年以上が目安。
メンテナンス: 表面のコーティング(グラッサコート)により、色あせに強く、頻繁な塗り替えが不要です。
2. 最大のメリット:軽さと強さ
1. 瓦の約半分の軽さで「耐震性」が向上
ルーガの最大の特徴はその軽さです。一般的な陶器瓦(和瓦)と比較して、重さは約半分以下(1坪あたり約68kg)です。 メリット: 屋根が軽くなることで建物の重心が下がり、地震時の揺れを軽減できます。
2. 非常に丈夫で「割れにくい」
従来の瓦やスレート材に比べ、衝撃に強い素材(樹脂混入繊維補強セメント)で作られています。
メリット: 台風などでの飛来物が当たっても割れにくく、強風で飛散するリスクも低いため、災害時の二次被害を防げます。
3. 色あせしにくく「美しさが長持ち」
ケイミュー独自の「グラッサコート」という特殊な塗装技術が使われています。
メリット: 紫外線による色あせに非常に強く、30年経過しても美しさが保たれることが試験で立証されています。頻繁な塗り替えが不要なため、長期的なコストを抑えられます。
4. 厚みのある設計で「遮熱・防音」に優れる
ルーガにはしっかりとした厚みがあるため、屋根材と下地の間に適度な隙間が生まれます。
メリット: 遮熱: 隙間が断熱層となり、夏場の屋根裏の温度上昇を抑え、冷房効率を高めます。
防音: 金属屋根と違い、激しい雨音なども響きにくくなります。
5. 高いデザイン性
メリット: 「瓦の見た目は好きだけど、重さが心配」という方でも、外観の高級感を損なわずに導入できます。
驚きの軽さ: 一般的な陶器瓦(和瓦)と比較して、重さは約半分以下(1坪あたり約68kg)。屋根が軽くなることで建物の重心が下がり、地震時の揺れを軽減できます。
割れにくさ: 非常に丈夫で、台風などの飛来物でも割れにくい性質を持っています。
遮熱性: 厚みがあるデザインのため、屋根材と下地の間に隙間(断熱層)ができ、夏場の室温上昇を抑える効果があります。
3. 選べる2つのデザイン
建物の雰囲気に合わせて、大きく分けて2つのラインナップがあります。(和風・洋風どちらの住宅にも合う)
種類 特徴 似合うスタイル
雅(みやび) 和瓦のような波打つ重厚なデザイン 純和風、和モダン
タイトル画像は雅の施工画像になります。
鉄平(てっぺい) 天然石を模したシャープなデザイン 洋風、シンプルモダン ←標準仕様!
4. 注意すべきデメリット
コストが高め: 性能が良い分、一般的なスレート材(カラーベストなど)に比べて初期費用が高くなります。
施工業者が限定される: ケイミューの研修を受けた「ROOGAショップ」の認定店でしか施工できません。
保証の制限: メーカーの製品保証は新築物件のみが対象で、リフォーム(葺き替え)の場合は対象外となる点に注意が必要です。
5. メンテナンスのタイミング
10年おき: 専門業者による点検(苔の発生や破損のチェック)が推奨されています。
30年目: この時期が塗装(塗り替え)の目安となります。
一言まとめ 「瓦の見た目は捨てがたいけれど、家の耐震性や将来のメンテナンスの手間も重視したい」という方に最もおすすめできる高性能な屋根材です。
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営業工務/HIMUKAI
お引渡し後の定期点検、アフターメンテナンスなど
なんでもお気楽にお声掛けください!









































