【インテリア&カラー】〜建築カラーのお話〜part19 インテリアを考える流れ

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blog家づくりコラム

2026/03/10

【インテリア&カラー】〜建築カラーのお話〜part19 インテリアを考える流れ

【インテリア&カラー】〜建築カラーのお話〜part19 インテリアを考える流れ

東近江市、彦根市、可児市を中心にわかりやすさを大切に定額制の家づくりをしている「みんなの家」です。いつもみんなの家コラムをご覧いただきありがとうございます。

お家のインテリアを考える時、たくさん決めることがあって迷ってしまいませんか?お客様からも「こんなに決めることがあるんですね!」とよく驚かれます。
でも大丈夫。実はあるポイントまで決めると、その後は自然と方向性が定まってくるんです。
本日は、私たちみんなの家のインテリアコーディネーターが普段どのようにインテリアを決めているのか、その手順をご紹介します。

1. スタイルを確認する

まずは外観のスタイルを決めましょう。
今回は、爽やかなカリフォルニアスタイルをイメージしてみます。

2. 広い面積から決める

私たちが最初に決めるのは、フロア(床)です。
フロアは空間の中で最も面積が広く、インテリア全体の印象を大きく左右します。
次に決めるのは壁紙とドアの色。これだけで、お部屋全体の約半分の印象が決まります。

3. アクセントとなる中くらいの面積を決める

次に決めるのはキッチンとカップボードです。
特に人気のフラットキッチンは、リビングから見える面積が大きく、お部屋の主役のような存在になります。アクセントとして目立たせるのか、全体に馴染ませるのかを考えて色や素材を選びます。

4. ポイントとなる家具とカーテンを決める

お部屋の雰囲気が決まったら、最後に家具とカーテンを選びます。
ここでも、「アクセントとして目立たせるか」、「全体に馴染ませるか」を意識します。
木目の家具を選ぶ時は、フロアやドアの木目の色味と合わせるとまとまりが出ます。
ソファーやラグで色を取り入れたい時は、キッチンや壁紙で使った色を繰り返し使うのがおすすめ。色をリピートすることで、空間全体に統一感が生まれます。

まとめ

インテリアは「広い面積から順番に決める」のがポイント。この手順で進めれば、迷いが少なくなり、統一感のある素敵な空間が完成します。
みんなの家では、経験豊富なインテリアコーディネーターがお客様の理想を形にするお手伝いをしています。インテリア選びに不安がある方も、安心してご相談くださいね。

実際のモデルハウスでご覧いただけます

今日ご紹介したインテリアは、3月末に完成予定の「東近江市五個荘北町屋町」の新しい建売モデルハウスです。

詳細ページはこちら

みんなの家のモデルハウスは、インテリアコーディネーターが一つひとつ丁寧にコーディネートしているので、どれもオンリーワンのおしゃれなお家。家具まで含めてトータルでコーディネートしています。


さらに嬉しいのが、これから建つモデルハウスや建築中のモデルハウスなら、壁紙の色を変更したり、家具を選んだり、お客様のお好みを反映していただくこともできること。
ぜひみんなの家の建売モデルハウスにご注目くださいね。

「今なら選べるカラーセレクト」のモデルハウスページはこちら

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インテリアコーディネーター/建築カラープランナー

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