【マイスリー他】手元は隠す?見せる?我が家にぴったりの「キッチン腰壁」の選び方

みなさんこんにちは。
東近江市、彦根市、可児市を中心に
わかりやすさを大切に定額制の家づくりをしている「みんなの家」です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます。
みなさんは「キッチンの手元」って隠したい派ですか?
それとも開放感重視派ですか?
「フルフラットキッチンのような開放感には憧れるけれど、散らかりがちな手元は隠したい…!」
最近、そんなお悩みをよく耳にします。
そこでおすすめなのが、
腰壁で手元を隠しつつ、レンジフード前の壁をなくして開放感を出すスタイルです!
⚫︎ 料理中の景色のよさ
⚫︎ リビングからの見え方
⚫︎ 普段のお手入れのラクさ
「見せる」と「隠す」のバランスをうまく取ることで、
自分たちにとって一番心地いいキッチンスペースが叶います♩
今回は、そんな工夫がつまった人気の「キッチン腰壁バリエーション」をご紹介します!
1. 人気のキッチン腰壁バリエーション3選
① 標準タイプ (立ち上がり高さ15cm〜20cm)
〜洗剤や調味料の“生活感”をすっきり隠したい!〜
「スポンジや洗剤、調味料でごちゃつきがちな手元は、リビングから見えないように隠したい!」
というお施主様に大人気なのが、この標準タイプです。
ダイニング側に立つとシンクの中がちょうど見えなくなる高さなので、急な来客があっても慌てる必要ナシ!

さらに、立ち上がりの内側に「スパイスニッチ」を作れば、料理スペースがいつでもスッキリ保てます。

②低め+オープンカウンタータイプ
〜開放感を楽しみながら、カフェのように家族が集まる場所に〜
「開放感を楽しみながら、家族と会話が弾むキッチンにしたい!」
という方におすすめなのが、低めの腰壁に奥行きのあるカウンターを組み合わせたスタイル。
視界をさえぎらない高さでお部屋全体がパッと広く見え、
カウンター越しに家族が集まるカフェのような空間が叶います。

そして何より魅力的なのが、ダイニング側の広いカウンター!
出来上がったお料理を「はい、どうぞ!」とパッと渡せる配膳スペースになるだけでなく、高めのスツールを並べれば朝食やおやつを食べるカフェ風スペースに早変わり。
お子さまが宿題をする姿を近くで見守ることもできますよ。

③ アイランドタイプ(腰壁で囲む造作スタイル)
〜手元は隠しつつ、「アイランドキッチン」のような存在感に!〜
「アイランドキッチンのような開放感や存在感には憧れるけれど、手元はしっかり隠したい!」
という方におすすめなのが、I型キッチンの周りを腰壁で囲む“アイランド風”スタイルです。
周りに腰壁を立ち上げることで、正面からも横からも調理中の手元やごちゃつきをしっかり目隠し!
左右どちらからでもぐるりと通れる「回遊動線」をつくれば、家族みんなでキッチンを囲んで料理を楽しめます。


「手元の隠しやすさ」と「アイランドキッチンのような使いやすさ・デザイン性」を良いとこ取りできる、人気のアイデアです。
2.壁面を彩る!「腰壁アレンジ」で自分らしさをプラス
ぜひこだわってほしいのがダイニング側から見える“腰壁の仕上げ素材”です。
ただの白い壁紙で終わらせず、ワンポイント加えるだけでLDK全体の雰囲気がグッとおしゃれになりますよ♩
①アクセントクロス
グレーやくすみカラー、モルタル風のクロスを貼ってスタイリッシュに。
手軽にお部屋のテーマカラーを取り入れられます。

②木目(ウッドパネル、クロス)
温かみのある木目をあしらえば、カフェ風やナチュラル・ヴィンテージな空間に。
家具との相性も抜群です。

③タイル張り
カフェのようなサブウェイタイルや、可愛らしいコラベルタイル、質感のある石目調タイルなど。
光の当たり具合で表情が変わり、一気に高級感がアップします!

3. まとめ:自分たちにぴったりのキッチンスペースを見つけよう
お家づくりの数だけ、キッチンの「心地いいカタチ」があります。
「わが家なら、どのスタイルが使いやすいかな?」
「手元を隠すなら、どんなデザインがインテリアに合うだろう?」
そんな疑問やこだわりたいポイントがあれば、
ぜひ「みんなの家」のインテリアコーディネーターにご相談ください♩
色使いや素材の組み合わせなど、ご家族の暮らしにぴったりのキッチン空間を一緒に考えていきましょう!
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インテリアコーディネーター/AN

〈保有資格〉
インテリアコーディネーター









































