【インテリア計画コラム】第3話:レイアウトする

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blog家づくりコラム

2020/05/12

【インテリア計画コラム】第3話:レイアウトする

【インテリア計画コラム】第3話:レイアウトする

人の動き「動線」を考える

前回は、家具の3つの分類と家具の周辺に必要な「動作空間」についてお話しました。

たとえば、食事を考えた場合、ダイニングテーブルとチェアが必要になり、

その周辺に、立ち上がったり、配膳したりする空間が必要でした。

これらの空間がいくつか集まって、生活空間ができるのですが、

単に寄せ集めただけでは、快適な空間は生まれません。

人の動きをよく考えて、動作空間の位置関係をうまく設定することが大切です。

これを「動線計画」「配置計画」といいます。

動線はできるだけ短く、わかりやすいのが理想ですね。

ダイニング・キッチンのレイアウト例

皆さんの理想のダイニング・キッチンはどのようなものでしょうか。

最近はキッチンを主役にしたレイアウトが人気ですよね。

キッチンを主役にすることで、一体感のある家族団らんの場を作ることができます。

それでは、どの様なパターンがあるのかを見ていきましょう。

ダイニング・キッチンの3つのスタイル

①独立型キッチン

食事の場と調理の場を完全に分け、キッチンを独立させるタイプです。

サザエさんのお家をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

調理に集中したり、落ち着いて食事ができるメリットがありますが、

調理中に他の家族とのコミュニケーションが取りにくいのが難点ですね。

②オープンキッチン

キッチンとリビングダイニングの間に仕切りがなく、

調理と食事の場が一体になっているタイプです。

アイランドキッチンをイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

調理中に家族とのコミュニケーションが取りやすく、

複数人での調理にも向いています。

ただ、キッチンが丸見えになる分、こまめな整理整頓が必要ですね。

この場合、写真のようにサイドダイニングにする

(キッチンの横にダイニングテーブルを設ける)ことで、配膳がしやすくなります。

③セミオープンキッチン

食事の場と調理の場がカウンターなどで緩やかに区切るタイプです。

キッチンの手元が周りから見えにくく、さらに家族とのコミュニケーションも取りやすいので

現在、最もよく採用されています。

この場合、写真のようにキッチン前にカウンターを設けたり、

ダイニングテーブルを配置することが多いです。

このようにキッチンの形によって、ダイニング空間も作られていくのですね。

ダイニングは、リビングと並んで住まいの中心となるところなので、

リビングやキッチンとのつながりを考えてレイアウトするといいですね。

次回も引き続き、お楽しみに♪

(つづく)

profile

八日市店 コーディネーター

東 千波

主に外観・内装の仕様決めを担当しています。こんなお家に住みたい!こんな暮らしがしたい!など、皆さまの想いをぜひお聞かせください。その想いをカタチにするために、精一杯お手伝いさせていただきます。

保有資格:インテリアコーディネーター / 福祉住環境コーディネーター2級 / アシスタント・カラーコーディネーター

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