【インテリア&カラー】〜建築カラーのお話〜part21 モノトーン×ウォールナットのスタイリッシュインテリア

東近江市、彦根市、可児市を中心にわかりやすさを大切に定額制の家づくりをしている「みんなの家」です。いつもみんなの家コラムをご覧いただきありがとうございます。
今回のテーマは、「モノトーン×ウォールナット」
2027年、みんなの家では新しい建売モデルが続々と誕生する予定です。
完成に向けて、建物の内装だけでなく、家具や照明、インテリアまで少しずつコーディネートが進んでいます。
その中から「スタイリッシュ」をテーマにした2棟のモデルハウスの家具選びを行いました。
今回の2棟に共通しているのが、
モノトーンをベースに、ウォールナットをアクセントとして取り入れること。
グレーやブラックを中心にまとめたモノトーンの空間は、すっきりと洗練された印象になる一方で、色を揃えすぎると少しフラットに感じることもあります。
そこで取り入れたいのが、ウォールナットのような赤みを含んだブラウンです。
モノトーンと相性のいい、ウォールナット
「木の色を入れると、ナチュラルな雰囲気になりそう」と思われるかもしれません。
でも実は、ウォールナットはブラックやグレーなどのクールなカラーとも、とても合わせやすい木色です。
ウォールナット特有の深みのある赤みを少し加えることで、無彩色でまとめた空間に温かみと奥行きが生まれます。
今回の家具選びでも、ソファやチェアはグレー系でまとめながら、ダイニングテーブルやTVボードなどにウォールナットをセレクト。
モノトーンだけで完結させず、あえて異なる色味をひとつ加えることで、空間にほどよいメリハリが生まれます。



「少しだけ」がポイント
ウォールナットをたくさん使うのではなく、今回意識したのはポイントで取り入れること。
グレー、ブラック、コンクリート調など、スタイリッシュな素材感を主役にしながら、ウォールナットを少し差し込む。
そうすることで、クールな雰囲気はそのままに、どこか居心地のよさを感じる空間になります。
同じ「スタイリッシュ」というテーマでも、床や建具の色、そして選ぶ家具によって仕上がる雰囲気はさまざま。
今回の2棟も、それぞれ違った表情のスタイリッシュな空間になりそうです。
家具が入り、空間として完成した姿を今から楽しみにしています。
2027年に続々と誕生する、みんなの家の新しいモデルハウス。
完成しましたら、ぜひ実際の空間で色や素材の組み合わせをご覧ください。
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tototo
インテリアコーディネーター/建築カラープランナー









































