【建築カラーのお話】part1 木材の色

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blog家づくりコラム

2021/01/19

【建築カラーのお話】part1 木材の色

【建築カラーのお話】part1 木材の色

初めまして、tototoです。

普段は主に彦根店のおもてなしスタッフとしてお客様にドリンクをお作りしたり、かわいいお子様たちと遊んだりして過ごしています。日々美味しくて見た目にも美しいラテアートを目指して練習したりもしています。

また時にはモデルハウスや新しい店舗のクロスや床の色を選んだり、インテリアのお仕事をさせていただくこともあり、どちらも大好きなお仕事です。

色々なお仕事をさせていただく中で、私はいつも【カラーの力】を意識してきました。インテリアにおいても、「素材・形・色」どれも大切な要素になりますが、カラーが人に与える印象は誰にも分かりやすく特に大きいと感じます。その力を最大限に生かせるよう「建築カラーコーディネーター」としてお役に立てるよう勉強をしています。まだまだ勉強中なのですが、こちらのコラムで発信しながら皆さんと一緒に少しずつ成長していければと思っています。

前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題です。

お家の色選びは基本的には洋服を選ぶ感覚と同じように考えていただければいいと思います。ただ洋服と違って面積が大きく、素材も木材・石・タイルなどどれも彩度が低い(色が鮮やかでない)ので分かりづらいのだと思います。洋服と同じようにベースとアクセントの比率を「7:3」や「8:2」ぐらいにまとめると「なんかいい!!」と思える空間が叶うと思います。

そこで、今日のテーマは「木材カラー」

木材は自然のもので、大概は「イエロー、オレンジ、レッド」など暖色系の色をしています。最近はプリント技術も進んでグレイッシュなものなどもありますが、それでもやっぱり木目に関しては暖色系が多いです。

みんなの家で採用率がとても高いマイスリーのハイグレードフローリング、「トリニティ」の色を少し分析してみました。高度なプリント技術で見た目や肌触りは限りなく木材に近く、その上メンテナンスの楽さ、見た目の高級感から私たちスタッフもとてもおすすめの商品です。

いかがでしょうか?明るさや鮮やかさが違うだけで、「はじまりの色」はどれも「イエロー・オレンジ・レッド」のいずれかです。この色を意識して、「床・壁・天井」など広い面を繋げていくとベースの8割が整います。ベースさえ整えば残りの2割はどんな色を入れても素敵にまとまります!

最後にCasa BRUTUS「美しい住まいの教科書」より素敵な写真を掲載させていただきたいと思います。

こちらは明るいイエロー系

床・壁・天井が整っているのでソファーやタペストリーに使ったマルチカラーのアイテムを使ってもうるさくなく心地いいですね。

こちらはオレンジ系

クッションカバーや絵画などポップでかわいい色・柄を使っているにも関わらず、この落ち着きある大人な空間!オレンジ系の木材はアジアンな雰囲気で高級感も出ますね。

こちらは少し赤みを感じるウォールナット系の木材でしょうか。

太い2本の柱を中心に、窓のサッシや家具、階段の色が揃っています。

深みある赤系の木材は重厚感・高級感が出ますね。

こちらはタイルの床、柱や窓サッシ、壁に貼った木材がブラック系ですね。

モダンさと木材の持つナチュラルさの融合。カッコよく落ち着く「和モダン」はお好きな男性は多いのではないでしょうか?

色を繋げて空間を整えること、意識してみると色を選びやすくなるかなと思います。

床と建具 (ドアや窓サッシ) の色を同じ色にすると簡単に整うのでおすすめです。

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tototo

保有資格:インテリアコーディネーター/カラーコーディネーター2級

建築カラーコーディネーター勉強中です!

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