【マイスリー他】お家づくりでできる防災対策
みなさんこんにちは。
東近江市、彦根市、可児市を中心に
わかりやすさを大切に定額制の家づくりをしている「みんなの家」です。
今回は “お家づくりのときにできる防災対策”についてご紹介いたします。
いつ起こるかわからない自然災害に備えて、防災対策としては
◯地域のハザードマップを確認し、洪水、土砂災害、地震などのリスクを把握しておく
◯家具の転倒・落下防止対策をする
◯飲料水、食料、衛生用品、医薬品などを備蓄する
などなど・・・日常生活の中でできることは他にもいろいろありますが、
みんなの家でお家を建てるときにできる防災対策をご紹介させていただきます^^
制振ダンパー
制振ダンパーとは、地震エネルギーを吸収して建物の揺れを低減してくれます。
繰り返しの地震に対しても有効で、筋交などの構造部材の損傷も低減します。
みんなの家はいつ起こるかわからない場面への備え、いつまでも安心して暮らしていただきたいと考えていて、
標準仕様で耐震等級3相当の強さを確保しています。
より地震に備えるには、採用をご検討してみてはいかがでしょうか?
感震ブレーカー
地震による火災の過半数は、電気が原因とされていて、
(地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災)
ガルシャットは震度5強相当以上の揺れを感知すると、家中のあらゆる電気を自動的に遮断し出火を防止してくれます。
感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。
※夜間の照明確保のために、停電時に作動する足元灯や懐中電灯などの照明器具を常備していると安心です。
また、キッチンカップボードの吊り戸など高い位置にある収納には『耐震ラッチ』が採用されているものが多くあります。
揺れを感知するとラッチにロックがかかり扉が開かなくなり、戸棚の中から物が飛び出さなくなるため怪我や破損を防ぐくことができます。
あとは備蓄品を収納する適切な場所を検討することも大事ですね。
ぜひ皆さんのお家づくりの参考にしてみてください。
profile
インテリアコーディネーター/水田 明日香
〈保有資格〉
色彩検定2級
整理収納アドバイザー2級