【豊かな暮らしを収納から】動作・同線を意識した収納〜その2〜

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blog家づくりコラム

2021/09/21

【豊かな暮らしを収納から】動作・同線を意識した収納〜その2〜

【豊かな暮らしを収納から】動作・同線を意識した収納〜その2〜

前回のコラムでは 「動作同線を意識した収納〜その1〜」のお話をいたしました。

今回は「動作同線を意識した収納〜その2〜」です。

”その2”特徴としては大きく2点あります。

*使用する場所が3箇所あるということ。(打ち合わせ室×2、 Cafeスペース×1)

*使用するモノは(お風呂模型)1セットしかないこと。

さて、この状況の場合どうすればいいでしょうか?

それでは順を追ってみていきましょう。

その1:現状の把握(問題点)&改善のポイント(改善点)を洗い出す

【改善点】

  • 各打ち合わせブースへ運びやすくする
  • 見た目を美しく
  • お客様への提案がスムーズに行える工夫
    (誰もが使いやすいよう工夫する)

何が問題となっていて→どのように改善したいのか。

このことはどの場合でも必須事項となります。

その2:採寸&使いやすさを考える

収納グッズを買う前にモノやおく場所の採寸は必ず行い、同時に使いやすさを考えることもとても大切です。

また使いやすさを考える上で、実際動いてみること。動くことにより ”高さ” ”重さ” ”運びやすさ” ”使いやすさ”などの情報が得られます。また、採寸をすることで無駄買いを回避する効果もあります。

その3:必要な収納グッズの選定&使う同線を考える

上記改善点と特徴を問題を踏まえて考えた結果、今回は以下商品を新たに購入することとなりました。

以下購入した理由になります。

1:重いモノを運びやすい

2:3段あるためモノを分けやすい

3:見た目が美しい

4:上段がオープンな為、卓上をモノで圧迫することを回避できる

その4:使う導線(取り出しやすさ・しまいやすさ)を考える

収納グッズを購入する際に採寸をする以外に大切なこと。それは”動きの中でそのグッズはどうなるのか?”とイメージすることです。

この場合、直接お風呂のパネルを収納しようとすると①のように倒れてしまいます。(下記)

ついては”倒れない工夫”&”パネルを使用する際の使いやすさ”を考慮する必要があります。

今回は前回に引き続き、ブックスタンドを採用いたしました。

その5:実際に設置する

動作・導線、使いやすさ、見た目の美しさを考慮し、実際に設置してみます。

以下、セッティング完了です

”使いやすさ” ”運びやすさ” ”見た目の美しさ” 、全てカバーできました。
 

そこでもう一つ大切なことがあります。

それは、多くの人が使うものつまりは”共有物”に関しては 同じ場所に戻してもらう工夫が必要です。

このように戻す時に誰もが同じように戻せるように”何がどこにあるか”を明確にしておくことは、

綺麗な状態をキープする近道です。

今回は以下のように”ラベリング”の他、同じ状態に戻せるように セッティングしてある状態の

写真を添付しました。

その6:実際に導線を確認してみる

今回の大きな問題点の一つに、”いろんな部屋に動かす”ことが大きなテーマでした。

実際にセッティングしたモノを動かしてみましょう。

見た目にも美しく、かつ運びやすさは抜群ですね。

また、お客様に提案する際も、このワゴンを横に置いておけば、机の上を圧迫することなく

必要なモノだけを卓上におくことで、よりイメージを明確にできます。

今回は少し”応用編”の収納となりました。収納の答えは一つではありません。使い方、使うモノ、使う人によって幾多にもパターンが分かれます。

その都度、考えることで収納の知識も沢山増えていくことでしょう。

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整理収納アドバイザー/住宅収納スペシャリスト

彦根店   Thatcher(サッチャー)

ライフスタイルによって収納の仕方は様々です。

子育て真っ只中の実体験を交えて、

暮らしに寄り添った収納プランをご提案させていただきます。

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