整理収納のプロが教えるパワーのあるお家のつくりかた【思い出の持ち方】

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blog家づくりコラム

2021/08/10

整理収納のプロが教えるパワーのあるお家のつくりかた【思い出の持ち方】

整理収納のプロが教えるパワーのあるお家のつくりかた【思い出の持ち方】

こんにちは。

いつもお読みくださりありがとうございます。

今回は『思い出のモノの持ち方』について書こうと思います。

人間、生きていると取って置きたい思い出品が一つや二つはあると思います。

毎日書いた日記や手帳

大切な手紙

記念のモノ

手作りのモノ

写真

思い出を撮ったUSB

子どもの作品

ファーストシューズ

旅のパンフレット

他にも色々あると思います。

思い出のモノは見るだけで幸せな気分にしてくれるものですよね。

それを無理やり捨てることはありません。

安心してください。
取っておいて大丈夫です。

ただ、持ち方にポイントがありますので書いてみます。

①思い出のモノを集める
②思い出ボックスを用意し、そこにまとめて入れる
(1つで入りきらなければ2つ3つあっても大丈夫です)

ここまではされている方も多いですが、次から抜けている方がいらっしゃるかもしれません。
③一年に一度思い出ボックスを見返す
④見返しているうちに無理せず「もう無くても大丈夫」と思えるモノがでてきたら手放す
⑤③~④を繰り返す

見返すことを毎年することで、モノへの感情が変わってくることがあります。
 

実際に私は長女のファーストシューズ、幼稚園のお帳面や小学校で賞をいただいた作品、卒業証書などを娘が20歳まで持ち続けていました。

見返す中で、娘が19歳までは「無くても大丈夫」という感覚はありませんでした。

しかし、20歳の年に見返した時「あれ?今までの感覚と違う!思い出を味わい尽くしたからもう無くても大丈夫かも」と思えたのです。
不思議な感覚でした。
なので箱からそれらを出して、娘にも確認し、誰も無くても困らないと分かったので手放しました。

ずっと見返さず、娘が20歳の時に久しぶりに見たらきっと手放していなかったと思います。

ただ、間違わないで下さい。

見返すという行為は『手放すモノを見つけること』が目的なのではなく、『毎年幸せを味わう』のが目的です。

思い出のモノで幸せを感じている時間は、間違いなく心を豊かにして、人生をも豊かにしてくれます。

その中で「もういいかな」と思うモノが出たら手放すのが良いと思います。

話は変わりますが、子どもの作品のとっておき方のおすすめ方法です。

①子どもが作品を作っているところの写真を撮ったり、学校などから持って帰ってきたらその場で写真を写しておく。その時作品だけを写すのではなく、子どもと作品を一緒に写しましょう
(こんな小さな時にこの絵を描いたのね!(^^)!となります)

②携帯で写真を撮った場合、携帯の中に子どもの名前を付けたアルバムを一つ作り、そこへどんどん撮ったら入れていく(リョウ作品集など)

③実物を取っておきたい作品と、写真に残っていればよい作品を決める
(子どもに決めてもらってもよいと思います。子どもはちゃんと選ぶ力を持っています)

④実物としてとっておく作品は思い出ボックスへ入れる
(絵画など大きいモノはそれだけでまとめておく)

⑤毎年見返して、実物が無くても大丈夫と自然に思えたモノは手放す

⑥①~⑤を繰り返す

『思い出のモノの持ち方』は如何だったでしょうか。

みなさんのお家に眠る『思い出のモノ』
これからは毎年見返してみてくださいね!


柴村真弓(まゆしば)

お客様のお家に伺って実際に整理収納を実践したり、整理収納アドバイザー2級認定講座を開催したりしています。みんなの家社外アドバイザーとして「心地よくパワーのあるお家づくり」のお手伝いができればと思っています。

保有資格:整理収納アドバイザー1級/整理収納アドバイザー2級認定講師/ルームスタイリスト・プロ/ルームスタイリスト認定講師/インテリアコーディネーター/エニアグラムお片づけ士®アンバサダー/企業内整理収納マネージャー

Welcome!

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