【インテリア計画】第2回:ダイニングテーブルの選び方

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blog家づくりコラム

2022/06/21

【インテリア計画】第2回:ダイニングテーブルの選び方

【インテリア計画】第2回:ダイニングテーブルの選び方

contents

1 ダイニングテーブルのサイズ

2 素材・色・形状

3 おすすめチェア

まとめ

インテリアを新調した模様替えはとっても楽しいですね。今回はお家に合わせた素敵なダイニングテーブルの選び方についてまとめました。

1 ダイニングテーブルのサイズ

ダイニングテーブルには円、長方形、正方形の三種類が一般的ですが、今回は特によく選ばれる長方形のサイズについて家族の人数に合わせた適切な大きさのテーブルをご紹介します。

★3人家族★120x80サイズ★ 

あれ、大人1人につき、60cmのサイズで良いのじゃない?って思いますよね。60cmは肩幅です。つまり、食事の動作が足りていません。さらに、調味料、お箸のセット、ティッシュなど、食事の時間には必要なアイテムもダイニングテーブルにはのっていますね。色々な要素が入ってきますので、体格など考慮すると3人でも狭く感じてしまうかもしれません。配置としては短手方向(80cmの辺)にもお一人使用する想定なので、脚部の配置も足の入れやすい形状の4本足を選定しましょう。もう少し大きなテーブルがお好みでしたら、135cm、150cmサイズを選択すると良いですね。

★4人家族★150x80サイズ★

4人コンパクトの最適解は150cmとなります。スペースは取らず、長手方向(150cmの辺)に二人ずつ着席します。4人家族の場合、150cm以上の長さで部屋の広さに合わせた配置計画を行いましょう。

★5人家族〜★180x80サイズ〜★

5人コンパクトの選択肢は180cmサイズ以上、長手に二人ずつ着席、短手に一人着席のサイズになります。市販品の最大サイズは180cmのことが多いため、もう少し余裕のあるテーブルがお好みですとオーダーメイドも視野に入ります。200cm、250cm、300cmサイズなどは部屋の広さによって配置できるか決まってしまうので、設計時に大きなテーブルを配置することを設計士に依頼すると良いでしょう。ダイニングテーブルをインテリアのメインに空間の広がりを演出すると素敵ですね。

過去コラムもご覧ください↓

〜インテリアの基本レクチャー〜 ダイニングテーブル編

【インテリア計画コラム】第1話:インテリア計画の基本

【インテリア計画コラム】第2話:動作空間を考える

【インテリア計画コラム】最終話:レイアウトする

2 素材・色・形状

①素材

天板の素材は、木製、ガラス、セラミック、スチールなどです。やはり万能選手は木製ですが、ここ最近はセラミックもかなり人気です。セラミック人気の理由は天板の丈夫さとグレーなどスタイリッシュな色が選べることもあります。

★POINT★

食器を置くときのガチャガチャ音が苦手→木製

熱々お鍋をテーブルに置きたい→セラミック

②色

木目の色、ブラック・ホワイト・グレーのカラー、ガラス・スチール・コンクリートの素材色があります。素材それぞれの色味になってしまうので、素材を生かしたデザインなのか、インテリアカラーを優先するのかによって選択が変わります。木製の場合、インテリア空間の木目の色は統一していくとスッキリとした印象になり、2色までにすると良いでしょう。また微妙に似た木目色の場合は、潔く、濃淡で色を変更した方が良い場合もあります。

③形状

使いやすいのは長方形ですが、広さの余裕があるお部屋であれば円型も素敵です。脚の形状もインテリア要素になりますので室内の雰囲気に似合うカタチが良いでしょう。

★POINT★

天板→円、楕円、正方形、長方形

脚部→丸脚、角脚、デザイン脚

テーブル伸長式→エクステンション(2枚重なっているので引くと伸ばすことができるなど)、バタフライ(跳ね上げると広くなる)

3 おすすめチェア

ダイニングテーブルに合わせたチェア選びも良いですが、チェア優先で決めてしまうのも方法の一つです。名作チェアをアクセントに使用して素敵なインテリアを作りましょう。木製テーブルxスチールチェアなど異素材MIXもインテリアの変化になり、面白みがあります。

★Yチェア/ハンス・J・ウェグナー

木製ナチュラル、シンプル派の憧れチェアです。

★セブンチェア/アルネ・ヤコブセン

シンプルなスチール脚とカラフルな座面がインテリアのアクセントになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダイニングテーブルは食事だけでなく、仕事や勉強など用途は様々ですし、使用時間も長い家具です。

やはり、ご自身のお好きなテイストのテーブル、チェアであることが重要なポイントになります。

憧れのインテリアに出会えたら、是非ご相談ください。

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